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塾通いはいつから?

子供を塾に行かせる年齢って迷いますよね。

我が家は4人も子供を育てました(まだ現在進行形)のでいろいろ悩みました。

結局誰一人塾には通わしておりません!

長女と3男がピアノの教室にいってるくらいです。

 

結論から言いますと塾通いは小学3年くらいから6年生くらいが適齢でしょう。理由は後述します。

 

塾に通わせる目的を考える

 

塾に通わせる目的とは、将来子供が良い企業に入り安定した生活を送ってもらう事を目的としているはずです。確かに大卒で事務系の仕事ですと40代で年収が700万付近となる場合もありますし、同じ企業でも高卒の工場勤務では年収で200万円ほどの差がつくこともあります。

同じ会社内で、です。工場勤務は給料が安いと思いますが、技術が身に付くし、決して差をつけるべきではないとは思うのですが。そもそも工場が生産しており、生産が止まっては収入を生まないのです。

 

話がそれましたが、結局は子供の将来をおもんばかり、成績優秀とさせるために塾通いをさせるというのが、よくよく見るときの理由となります。

 

でもなんでもかんでも塾へ通うことで成績優秀となるのでしょうか。

これはそのお子さん次第となりましょう。

塾が楽しいところ、勉強が楽しい、こんな感情を持ってくれたらもう成功と言えそうです。しかし、実際は。

 

塾はめんどくさい、学校の授業の後にも塾で勉強かよ!ってなりますね。

 

そこで塾通いはいつからという結論を書いた理由をお伝えします。

小学2年生から6年生くらいまでと書きました。

その理由ですが、

 

あまり高学年、すなわち中学くらいからですと、勉強が難しくなり、勉強がつまらないという思いを強く抱いてしまいます

しかし、小学生の低学年ですと勉強もそこまで難しくはなく、塾の先生の面白いわかりやすい授業でどんどん勉強が進みます。

これが【勉強が解ける楽しさ】を体感できるので、勉強自体が嫌いじゃなくなるのです。

ここ大事です。

勉強の仕方やコツなんかいらないです。好きこそものの上手なれという言葉もあります。好きという感情に勝てることなんてありません。

好きだと努力が苦と思わないのです。

その感覚をまだそんなに難しくない年齢で身に着けさせるときっと良い方向へ行きます

 

最近ではインターネットの学習塾というのもあります。これは時間を気にしないで授業を受けられるためよいのですが、あくまでも自分を律することのできる年齢、もしくは親御さんがしっかり時間を作らせる協力をしてあげる必要があります。

とっかかりも良いですね。安いですし→インターネット学習システム

 

このような最近のシステムを利用しない手はないでしょう。塾通いは心配、お金が・・・そんな悩みがあるならまずはインターネット学習システムを導入し、そこから様子を見てみるのもいいでしょう

 

お子さんが小さいうちは塾通い心配ですからね。

 

 

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